幾度の落馬で負傷し、ファンの期待に答えて

復活してきたJRAリーディングトップジョッキー

後藤浩輝騎手が首つり自殺で死亡!

各界有名人、沈痛のお悔やみコメント

二度も落馬させた岩田騎手の心中は?

 

 

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後藤浩輝 プロフィール

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本名:同じ
出身地:神奈川県相模原市(現:神奈川県相模原市中央区)
生年月日:1974年3月19日
身長:157cm
体重:50kg
血液型:B型
所属団体:JRA
所属厩舎:フリー
初免許年:1992年
免許区分:平地
日本中央競馬会(JRA)美浦トレーニングセンター所属の騎手
テレビでの芸能活動のためオスカープロモーションにも所属。

■経歴
・1992年 騎手デビュー。
・1995年 フリーの騎手となる。
・1996年 アメリカに半年間の武者修行に出て、158戦7勝の成績を残す。
・1997年 アメリカから帰国以降は成績を伸ばし、1998年には年間63勝を挙げ、初の関東リーディング・ベスト10に入る(6位)。

※1999年8月19日 「後藤吉田木刀事件」を起こす。美浦トレーニングセンター内にある騎手寮「若駒寮」にて、後輩騎手である吉田豊に対して木刀を使うなどして一方的に暴行を働き負傷させ、翌日のスポーツ新聞のトップ記事となる前代未聞の不祥事を起こした。4ヶ月の騎乗停止処分を受けた。

・2002年にアドマイヤコジーンで安田記念を制し、2011年にはエリンコートでオークスを制覇。2013年12月に中央競馬18人目の1400勝を達成。

・2010年 タレントの湯原麻利絵と再婚。

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(元妻はイベントコンパニオンをしていた一般女性、結婚期間不明。)

・2012年5月6日、NHKマイルカップにて落馬。第二頸椎骨折、頭蓋骨亀裂骨折と診断され入院。
・2013年3月 第1子となる娘「珠々」が誕生。
・2014年4月 他馬に進路を妨害されて落馬し、頸椎を骨折。同11月に復帰したものの、2月21日のメーンレースで落馬し頸椎捻挫と診断された。

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※後藤浩輝の木刀事件

1999年8月19日、美浦トレーニングセンター内にある騎手寮「若駒寮」にて、後輩騎手である吉田豊に対して木刀を使うなどして一方的に暴行を働き負傷させ、
翌日のスポーツ新聞のトップ記事となる前代未聞の不祥事を起こした。

JRAによる事情聴取の結果、日本中央競馬会競馬施行規程第126条第20号に基づき後藤は騎乗停止となり、
その期間は後日に開かれた裁定委員会で8月20日から12月19日までの4か月と決定、これまでに暴力事件を起こした騎手のうちでは最長の騎乗停止期間となった。
12月25日に復帰するも、翌26日に進路妨害で3週間(実効6日間)の騎乗停止処分を受ける。

【悲報】JRAの後藤浩輝騎手 自宅で首つり自殺

JRA=日本中央競馬会の後藤浩輝騎手(40)が、27日朝、茨城県の自宅で

死亡しているのが見つかり、警察は現場の状況などから自殺したとみています。

27日午前8時ごろ、JRA=日本中央競馬会の後藤浩輝騎手が茨城県阿見町の自宅で、

首をつっているのを家族が見つけ、消防に通報しました。

救急隊が駆けつけましたが、後藤さんはすでに死亡していました。

警察などによりますと、現場の状況などから事件性はなく、自殺とみられるということです。

後藤さんは、平成4年にデビューしてから通算で1447勝と歴代16位の記録を持ち、

G1レースでも5勝を上げていました。後藤騎手は、

週末に行われる中山競馬場でのレースでも騎乗する予定でした。

後藤騎手は26日夜、自身のフェイスブックを更新。笑顔の写真をアップしており、

自殺の予兆は感じられない。

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「昨日は泊まってるホテルで、ずっと気になっていた“栃木のプリンス”宇都ノ宮晃の
歌謡ショーを観てきました。もちろんTシャツやうちわを買い込み応援!!」と
イケメン演歌歌手・宇都ノ宮晃の公演を楽しんだことを報告。

「公演後、プリンスと!!楽しかった」と2ショット写真もアップ。
午後8時12分「ズン!ズンズン ズンドコ ア・キ・ラ~~ッ!!ってやってきました」と、
うちわの写真などをアップし、明るく書き込んだのが最後になった。

各界から沈痛のお悔やみコメント

優木まおみ

後藤さんが落馬による負傷などで離脱中に、何度も番組に出演していたことに触れ
「何度もゲスト出演していただき、その後スタッフ全員でご飯を食べにいったりなど、
触れ合う機会がたくさんありました」と振り返り、「 競馬のことはもちろん、家族のことや、
友達のことなどいろいろ親身に話を聞いてくださったり、知的で優しい素敵な方でした。
もうお会いできないとおもうとすごく寂しいです」と悼んだ。

麒麟の川島明

ツイッターで「頭が真っ白です。全く受け入れられない」と悲痛な心境。
大きなショックを受けたようだ。
以後のコメントで
「後藤騎手のあまりにも信じられない訃報。頭が真っ白です。レースでも、
レースの外でも全力で競馬界を盛り上げる努力をしてくれた本物のエンターテイナー。
目を細めてクシャッと笑うあの顔がもう見れないと思うと、つらすぎる。
心より御冥福をお祈りします。でも、まだ全く受け入れられない」

ジャングルポケットの斉藤慎二

「先週、笑顔でしゃべってたのに…本当にショックです…」

篠田麻里子

自身のツイッターで「悲報に驚いています。後藤ジョッキー、うまプロで何度も
お世話になりました。優しくて面白い人柄が誰からも愛されてるとても話しやすい方でした。
ご家族のお気持ちを思うと胸が痛みます。哀悼の意を表しご冥福をお祈り申し上げます」

岡部幸雄元騎手の遠縁にあたるタレントの岡部玲子

「先程ネットのニュースを見て…ショックです…」
「いつも競馬場でも気さくに話してくださりとても明るい方。
もう本当に信じられません…。信じたくない…」とつづった。

日本騎手クラブ副会長・蛯名正義騎手

「27日朝に連絡が来ました。突然のことすぎてコメントの仕様がありません。
大きな怪我から、せっかく戻ってきた矢先だったのに…。
周りに悩みなど見せるタイプではないので、何かひ とりで抱えてしまったのでしょうか。
騎手仲間として、自分たちに至らない面があったのではな いかと
考えてしまう部分もあります。本当に残念でなりません」

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岩田騎手の心中は?

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ヌーヴォレコルト騎乗の岩田騎手、レース後のコメント
「2400という距離もあり、左回り得意な馬。正攻法でレースできた。
直線我慢できたのが勝因。(自身のクラシック完全制覇について)そんなことより、
3週間前に後藤騎手を落としてしまったことを反省しています。一日でも早い復帰を願います」

独特の岩田のモンキー騎乗

岩田といえば、12年のジャパンCで牝馬ジェンティルドンナとのコンビで、
あの怪物オルフェーヴルを退け、優勝。
直線での馬体をぶつけ合う激しい攻防が話題を呼び、
岩田流の『トントン乗り』がクローズアップされたものでした。

馬の背中に尻をトントンと押しつけながら追いまくる姿勢は、
騎乗姿勢が美しいとされる武豊騎手のスマートな「モンキー乗り」とはまさに対照的だ。
美浦トレセン関係者が話す。

「馬への負担をかけず、直線で追う時も補助のような騎乗フォームが『モンキー乗り』だけに、岩田のフォームでは馬の背を痛めるだろうという批判的意見がある。
その急先鋒が藤田伸二騎手(42)で、著書『騎手の一分』の中で痛烈な批判をし、
レジェンド武豊も『俺たちにはマネできない』と危険視していたという談話が紹介されています」

ネット上でも、11年8月に武豊騎手が園田競馬場で初めて「競馬トークショー」を行った時、
司会者から「一緒にレースをしたくない騎手はいますか」の
質問に「います。でもここでは言えません」と、即答したエピソードも書き込まれ、
それが岩田騎手を指していたのではないかと噂に上ったことも。…

最後までJRAの後藤浩輝騎手が自殺で死亡!各界から沈痛のお悔やみコメント!
岩田騎手の心中は?を読んでいただき、まことにありがとうございました。

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