ミドリムシといえば、小学校の時に、

理科の教科書に出てきたあのミドリムシです。

そのミドリムシ(ユーグレナ)が今、

まさに地球を救おうとしています!!

 

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ミドリムシ(ユーグレナ)が地球を救う!!

ミドリムシといえば、小学校の時に、理科の教科書に出てきたあのミドリムシです。

そのミドリムシ(ユーグレナ)が今、まさに地球を救おうとしています!!

近年の研究によって、このユーグレナに高い栄養素が含まれていることが判明!

みなさん、ここ最近、コンビ二などでユーグレナ○○と記載した

商品をみかけたことはありませんか?

ヨーグルトやパン、デザート、ドリンクなどさまざまに出揃いつつあるユーグレナ商品。

ではなぜ、このユーグレナ商品が地球を救うのか紐解いていきましょう。

ミドリムシ(ユーグレナ)は体長わずか約0.05mmという小さな微生物(藻の一種)です。

5億年以上前に誕生した人類の大先輩ミドリムシは5億年以上前に

原始の地球で誕生した生 き物です。

このミドリムシ、ここからが重要なとこです。

  ミドリムシは59種類もの豊富な栄養素を持つ動物と植物の両方の性質を備えています。

ビタミン、ミネラル、アミノ酸、不飽和脂肪酸など、実に59種類もの栄養素を備えています。

人間が生きていくために必要な栄養素の大半を、

ミドリムシは含んでいるといっても過言では ありません。

このような高い栄養価を誇るミドリムシは、

先進国の人々にとっては日々の食生活で足りない栄養を補う栄養補助食品や

サプリメントとし て頼りになる 存在です。

また、発展途上国などで微量栄養素の不足に苦しんでいる人々に向けた

食料援助の素材とし て、ミドリムシは大きな手助けとなりうる可能性を持っています。

そしてミドリムシは食以外にも これから先の地球を救う非常に

大きなターニングポイントがあります。

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燃料をつくることもできる次世代の燃料として関心を集めているのが植物、

つまりミドリムシ。 藻類などから作り出すバイオ燃料です。

バイオ燃料は、石油などの化石燃料と違って資源が枯渇する心配がありません。

つまり、これから先、ミドリムシが存在するかぎり、

ほぼ、すべての事がミドリムシでまかなえる ということです。 2

 ミドリムシに関して以下にまとめてみました。

必須アミノ酸、ミネラルなど59種の栄養素を含んでいる。 植物にある細胞壁がないため、

栄養の吸収率が極めて高い。 光合成によって成長するので、

水、光、二酸化炭素があれば育成できる。

つまり、無限大に繁殖させることができるということです。

二酸化炭素の削減能力から、温暖化の解消に期待。

石油に代わるバイオ燃料として期待。 ミドリムシは、

これから新しい発想と発見でこの未来図をすぐに塗り替えていこうとしています。

ミドリムシの可能性は日々加速度を増して大きくなっていくことでしょう。

 

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