テレビやCMなど、オカマタレントとして

過去最大のブレイクタレントである

マツコ・デラックス

過去は完全におっさん!?

素顔の名言集がほぼ神!?

 

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マツコ・デラックス プロフィール

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【名前】:マツコデラックス

【ペンネーム】:マツコ・デラックス

【本名】:松井貴博

【出身】:千葉県千葉市花見川区

【誕生日】:1972年10月26日

【星座】:さそり座

【性別】:男性

【身長】:178cm

【体重】:140kg

【スリーサイズ】:B180-W180-H180cm

【血液型】:A型

【所属】:ナチュラルエイト

【デビュー】:2002年

【学歴】:
•千葉県立犢橋高等学校
•東京マックス美容専門学校

千葉県千葉市花見川区で生まれ育ったマツコデラックス(本名松井貴博)は、

高校以前の経歴に関しては公開されておらず、未だに謎に包まれています。

千葉県立犢橋高等学校では、SMAPの木村拓哉さんと同級生であったことが

後に判明しています。高校を卒業したマツコデラックスさんは、

東京マックス美容専門学校に進学し、卒業までしているがその後就いた仕事は、

ゲイ雑誌の編集者として働いています。

学生時代から恋愛対象男性だったというマツコデラックスさんだが、

ゲイ雑誌の編集者を辞めた後は無職で引きこもっていたそうです。

その後女装タレントとして芸能界デビューしたマツコデラックスさんは、

コラムニストとしても注目を集め、歯に衣着せぬ物言いが注目され、情報番組や

ニュース番組などでのコメンテーターとして出演しています。

バラエティ番組にも出演するようになったマツコデラックスさんは、

オネエタレントブームもあり一躍人気タレントとして、2009年には「マツコの部屋」で

初冠番組が開始するまでになります。

マツコデラックス 卒アル画像

マツコデラックスさんは、千葉県立犢橋高等学校出身で、SMAPの木村拓哉さんと

同級生だったことは先に述べた通りだが、実は芸能界入りするまで

面識がなかったそうです。

高校時代からジャニーズに入所していた木村拓哉さんが、学校にあまり

来ていなかったというのも顔を合わせなかった原因の1つでしょうね。

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この頃から恋愛対象は男性だったというマツコデラックスさんですが、

密かに思っていた人はいたのでしょうか?

マツコデラックスのすっぴん画像

毒舌の女装タレントとして、超売れっ子のマツコデラックスさんですが、

テレビに出演しているときは常にガッチリメイクであります。

そんなマツコデラックスさんのすっぴんはというと。。。

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やはりというか、なんというか普通の中年おじさんでありますww

女装という性質を考えるとこの結果は当然と言えるかもしれませんが、

よく見ると今よりも若い時のマツコデラックスさんではないかとも思います。

女装タレントのすっぴん画像を見ると、意外とイケメンだったというタレントさんもいますが、

マツコデラックスさんに関してはそうではなかったようですww

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マツコ・デラックスの素顔 神々しい名言集

元々マツコ・デラックスさんはゲイ雑誌の編集部に所属し、

エッセイスト、コラムニストとしても活躍していたそうで。完全に芸人だと

思い込んでましたが、そのルーツはもの書きだったんですね!?

中村うさぎ氏との往復書簡のなかでは、そんなもの書きとしての

マツコ・デラックスさんのどす黒い深淵をのぞき込むことができます。

中村氏の発言も実に強烈なんですが、それはぜひ書中でお楽しみください。

聞くとなぜかスッキリとする暴言から心に染みる名言・迷言まで。それではどうぞ。

逃げるように帰った実家から母親に追い出され、ボロアパート暮らしのくせして、
借金してまで女装している頃よ。上の階から女の喘ぎ声が聞こえてきた時、
心の叫びというかなんと言うか、無意識の内、口に出してこう叫んでいたわ。
「チン○もいらな い、ゲイとしての幸せなんていらないから、だから神様、
アタシにたらふくメシを喰わせて、日の目を見させて!」

そう、アタシはよく判らない規格外の人だ。けれども、紛れもないゲイの女装癖だ。
笑われてなんぼなことも、治外法権であることもよく解っている。
それを最大限利用し糧を得るしか生きる道はないことも。アタシはまた、
覚悟を決めてなかったんだよ……。

でもね、でもよ。自分さえ信じちゃいない若い子が多いって言うけど、
自分のこと信じるなんてのは、罵られ、知らんぷりされ、踏んづけられるような
思いをし、それでもバカみたいに、勘違いでもいいから本当の自分とやらを
見つけるために彷徨った挙げ句、その遥か先にほんの少し、
うすぼんやりと見えてくるようなものじゃない。

こんな風に、雑誌で偉そうなことぬかしたり、テレビに出ればデブで女装な
キワモノっぷりを存分に突かれてるんだから、今更どの口が言うって話なんだけど、
アタシはいまだに母親と、もちろん父親とも、自分がどんな人間なのかを
話したことがないわ。

アタシね、厄介なものだと思っていた女装癖が、最近は逆にありがたいなって
思い始めたのよ。だって、ホモの価値って結局、美醜でしょう。
学歴や地位や収入じゃなくて、要は見てくれの世界なわけよ。アタシにもし女装癖が
なかったら、その見てくれのみの世界を主戦場として生きていかなきゃいけなかったわけよ。
40歳、50歳、60歳とその世界でやっていかなくちゃならない人たちと比べたら、
アタシは逃げ道があるんだなって思うようになった。

もしも今、ある程度のチン○に満たされ、ゲイとしての幸せに多少縁が出来たとしても、
それでもきっと叫び続けるんでしょうね、アタシはこんなんじゃない、
こんな人生じゃないって。アタシはいったい何をしたいんだろう、何が欲しいんだろう、
何て思われたいんだろう、どこまで魂を売り続けるんだろう……。

うさぎとマツコの往復書簡

愚の骨頂 続・うさぎとマツコの往復書簡

彼女から出てくるのは、自分の人生と向き合った果てに出てきた、

血反吐のような言葉だと思います。

そんな、マツコ・デラックスさんの今後の活躍にも大注目です。

 

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